J-CKD-Database

J-CKD-DBについて

 CKD に対する有効な予防・治療戦略を立案、実施するためには、疫学研究、臨床研究を実施し、得られたエビデンスに基づく治療指針(ガイドライン)の策定および改訂と普及、医療の質向上と均霑化の推進が必要となる。これまで日本腎臓学会が構築してきた腎臓病総合レジストリーの課題を補完すると同時に、今後、予後調査等の縦断研究も可能にしうる新規の全国規模の包括的CKD 臨床効果情報DB を構築することを目的とする。
 厚生労働省は平成26 年度補正予算において、医療の質の向上や、費用対効果を踏まえた良質な診療方法の選択に資する、臨床効果データベース整備事業を実施することとし、これに当たり本事業を実施する団体として日本腎臓学会が採択された。従って、本研究は厚生労働省「臨床効果データベース整備事業」及び、「臨床研究等ICT基盤構築兼・人工知能実装研究事業」として実施するものである。

トピックス

2018年10月19日

2018年10月19日現在
   14施設 136,876件の症例データがJ-CKD-DBデータベースへ登録されました。

2017年12月08日

2017年12月08日現在
   10施設 91,861件の症例データがJ-CKD-DBデータベースへ登録されました。

                         J-CKD-DB事務局職員 福島が2017年11月1日付で医療情報技師に承認されました。

2017年11月27日

日本腎臓学会誌にJ-CKD-DBが掲載されました。                     (日本腎臓学会誌 第59巻 第7号 別冊 平成29年10月25日発行)

2017年08月26日

平成29年度厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業(臨床研究等ICT基盤
     構築・人工知能実装研究事業)「腎臓病データベースの拡充・連携強化と包括的
                             データベースの構築」研究班及びJ-CKD-DB企画運営委員会の合同委員会が開催され
                             事業の進捗を報告しました。

2017年07月31日

2017年7月31日現在                                    10施設 84,452件の症例データがJ-CKD-DBデータベースへ登録されました。

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